求人案内を見て思うこと。


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現在、仕事を探している最中です。引越しのため、やむなく前職を退職することになりましたので、久しぶりの転職活動をしています。

私はずっと事務職をしていました。しかし、今40代になった私には事務職の転職は難しいようです。

今は年齢制限をしてはいけないことになっていますので、求人を見ても募集の年齢は明記されていません。でも、ネットやフリーペーパーなどの求人を見てみると、この年代の方が多く働いていますと遠まわしのアピールが見られます求人案内には資格や給与、そのほか福利厚生などの待遇が掲載されていますが、実際の仕事内容というものが分かりにくものが多いように思います。

事務系でも、経理や営業事務などがありますが、その他の職種に就いたことの私にとっては、何をする仕事なのかが分からないことが多いのです。経験不問とあっても、電話で問い合わせてみるとやんわりと断られることもあります。

出来れば、本当に求めている内容を求人案内に載せて頂ければ、応募側としてもたすかるのになと良く思います。ここ数年、いえもっと長期になっていますが、不景気が続いており、求人件数はとても少ない状況のようです。

特に事務系は応募者は多いが、求人件数は少ないとのこと。伸びている求人はやはり福祉関係のようです。

実際、高齢者が多くなり、そのサービスなどの多岐にわたり、福祉の仕事に携わる人も増えているようですが、なかなか定着はしないと聞きます。仕事内容の割には給与面が厳しいからのようです。

事務系の仕事がない以上、別の職種での転職を考えてはいますが、福祉の仕事となると考えてしまいます。


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